お神輿まかないおにぎり班
9月20日(日)、碑文谷八幡宮例大祭が行われました。
残念ながらお天気には恵まれませんでしたが、
大切なお神輿宮入りは必ず!!毎年行われます。
そしてその宮入りのあと、お神輿の担ぎ手の皆さんに配られるおむすびを、
2年前から校外部で担当させていただいています。
碑小学校の家庭科室をお借りして、和気あいあいと楽しくお話しながらも、
さすがはママさん達、テキパキと作業が進んでいきます。
もちろん、マスクとビニール手袋で衛生対策は完璧!
お米は宮城県角田市の「ひとめぼれ」、なんと12kg(8升)。
特大のガス釜でふっくら炊き上げたご飯からは、あたたかい湯気といい匂い!
しゃもじでほぐすだけでもかなりの力仕事です。
普段、家庭料理ではありえない量のご飯を前に、塩加減に戸惑う校外部員…
でも何度か味見をして“いい塩梅”に。
味が決まったら爆速で320個の塩おにぎりを作りあげました。
作業が終わる頃には、雨が落ち着き空が明るくなり、
子ども神輿の子ども達にもおむすびを配布して喜んでもらうことができました。
校外部では、1月にも餅つき大会の餅米を炊きます。
お米が好きな方、キッチン作業が好きな方、校外部に向いてます!
来年の入部をご検討ください!









